花粉症だとは信じたくない 3.3

私は断じて信じたくない。

暖かくなってまいりました。そう、それはすなわち花粉が飛ぶことを意味します。

まぁ私は花粉症ではないのですがね。えぇ。病は気からと申しますように、思えばそうなってくるような気がするのです。

 

小学生のころはなんとなく学校に行きたくないと思う子でした。なんていうクズ。子どものころからクズ。理由なんてないのです。「なんとなく」で休める家庭ではなかたので、「頭痛い」「おなか痛い」「体調悪い」と言って学校を休もうと試みていました。バレるときもあれば、バレないときもありました。というか、バレないときはそれこそ「きつい~」と言い、熱をはかったら本当に熱があったときです。自分でもびっくりするやつです。まじで熱あるじゃんラッキー!と思うけれど、だんだん本当にきつくなってくるんですよね~思い込みってすごい。

creditcard-c.com

 

自覚してしまったら負けです。だから私は花粉症ではないのです。目がかゆいし、鼻水はでるし、なぜかリンパ腺が腫れていますが、断じて花粉症ではないです。

 

暖かくなることはとてもうれしいです。ただ今年も春服を着ることなく終わるのでしょうね。春服っていつ着るのが正しいのですか。もう着てもいいですか?

f:id:n12a08:20180216224203j:plain