お部屋のお片付け 9.20

ビバ、断捨離。

だんしゃりが一発変換できなくてこれって造語なのか?と思いました。それだけなんですけど。

ここ最近、一日空いているときが多かった、かつ、朝早く目が覚めていたので、自分のお部屋の片付けをしました。机に山積みだったプリント類を捨てることや謎に捨てずにとっておいた謎のストラップを捨てるなどをしました。はぁーすっきり!

わたしは、アンパンマンにでてくるキャラクターのコキンちゃんが好きです。片づけをしたことでそのコキンちゃんのグッズを飾るスペースが出来ました。とってもかわいくて水色なスペースができてわたしは幸せです。まぁ最近特に自分の部屋の机に座って勉強するとかしないんですけど。

ものを捨てるっていいですね。昔からもののない生活に憧れていました。今でも憧れているんですけど、なかなか捨てることのできないものも多く・・・。

特に、好きだったバンドのCDとか好きだったバンドのグッズとか。もう過去のことなんですよね。曲も聞かなくなったし、ライブにも行かなくなった。けれど、好きだったことは忘れたくないなとか、これサイン入っているなとか。まだ持っていていいかなと思っています。もっと売れてもいいかなと思っていたのにな。

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おしゃれなカッフェ。9.19

 もはや時代遅れなのかもしれないけれど。

友人とおしゃれなカフェでパンケーキを食べてきました。もはやパンケーキって時代遅れ気味かと思いながらも、テレビでやっていて、ずっと行ってみたかった「幸せのパンケーキ」というパンケーキ屋さんへ。行ってみると思いのほか人が並んでいてびびりました。時代はインスタ映えという言葉にすり替わっただけで、パンケーキはいまだに人気なのですね。

並んでいる間にメニューを見ていたのですが、私はなんとも挑戦のできない人間だということが発覚しました。大体初めて行くお店ではスタンダードなものを頼んでしまうのです。それがおいしければまた行くじゃないですか?スタンダードでまずそのお店がおいしいか判断します。そして二回目に行ったときにちょっとアレンジされたものを頼むのです。

まぁ世の中カフェもラーメン屋も多すぎて、たとえおいしかったとしても違う店を開拓したくなって二回行くお店とかレアなんですけど。

そんなこんなで幸せのパンケーキでもスタンダードな「幸せのパンケーキ」を頼みました。ふわっふわで空気みたいな軽さでとてもおいしかったです。そのまま食べると甘すぎず、メープルシロップをかけると最高でした

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過保護のカホコ 9.18

泣いた。

過保護のカホコが無事に最終回を迎えました。カホコロス、とまではいきませんが各話いい箇所がありましたね。見続けていくことで好きになった作品です。

特に、初くんが幼児退行する回は初くんへの愛が深まりすぎてやばかったです。それを慰めるカホコもわりと素ぽいものがでつつ、大人になっているなと感じるシーンでした。「なかなか大きな声で泣くんだねw」というシーン最高にいい。

そしてカホコ演じる高畑充希ちゃんが凄かった。カホコで検索をかけたところ発達障害とでるので何事かと思ったら、カホコが完全に発達障害ようだと。それを演じている高畑充希すごいという声もあれば、高畑充希自身が発達障害だろうという声もありました。精神科に行けば誰でも病名がもらえるこのご時世なので、そういう意見もでるかと思いますが、あくまで演者であり俳優だということを忘れていると思います。これはやっぱり忘れさせている高畑充希がすごい。もともと、舞台で活躍されていたのも大きいかなと思います。やっぱり舞台で演じている人好きだな。

なにはともあれ、あんなにイライラしたカホコにも愛着がわき、初くんもかっこよくて、最高でした。竹内涼真くん、私にも甘えるなと罵倒してください。

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終わった、、、!9.17

長かった14日間。

長かった14日間のインターンが終わりました。いやーーー達成感でいっぱいです。やり遂げました。

9時から18時までとはいっても8時40分までには出社し、18時に帰れるときもあれば20時まで残ったこともあります。実質何時間あそこにいたことやら。

教わったことはたくさんあります。もはや数えきれません。社会人としては、とか仕事をする上での考え方とか。ときには社員さん同士で意見がぶつかっているのも見ました。それでも、なんとか打開策を見つけようとする大人はすごかった。

営業にも一度同行させていただいたのですが、まぁ、技術のすごいこと!会話のテクとか相手から引き出すとかどうやったら自分のところの商品が売れるかを考えて話しているんだろうけど、それを表には出さないところ。学ぶところがたくさんありました。私にはまだ経験が足りないけれど。

やっぱり大人ってすごいなと思いました。私はまだまだ子どもです。いつから人は大人になるんでしょうね。成人式を迎えたからといって大人にはならないんだと改めて感じました。かといって年齢的には大人なのだから、素敵な大人になれるよう素敵な大人を参考にします。

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この夏最後 9.16

最後の花火に今年もなったな。

フジファブリックの「若者のすべて」を聞きたくなる季節ですね。夏の終わりの雰囲気は好きだな。夏の始まりはとっても嫌いだけど。生の志村の声で若者のすべてを聞きたかったそんな思いでいっぱいです。

この夏、最後になるであろう花火を見てきました。本当は予定になくて、たまたまドライブ行こうって言っていた日に花火大会あるらしいからちょっと見ようかというそんなノリでした。結果、がっつり最初から最後まで見ましたけどね。最高でしたけどね。

基本的に花火大会めちゃくちゃ好きです。花火が好きなんだなぁ。あの儚さたるや。でも、こんな夏の終わりに花火を見るのは初めてで、とってもエモい気持ちになりました。

今流行りのDAOKOちゃんの打上花火の歌詞に合いすぎて死にそうでした。この夜が続いてほしかった。

浴衣着ている人を見て着たかったなぁと思いました。浴衣って結局年に一回しか着ないんですよね。その一回にすべてを賭けている感、、、。

来年も花火大会来れるかなとか思いながら、来年も行こうねなんて約束はできなかった私です。なにがあるかわからないもんなぁと、とても現実的なところがかわいくないな。(笑)

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最強で最高。2 9.15

彼女たちの強さとは。

続きです。

チャラン・ポ・ランタンも最高でしたが、やっぱり目的は女王蜂。女王蜂の登場SEのエヴァのあの曲が鳴ると、本当に胸が高鳴ります。メンバーが順にでてきて、ルリちゃんのドラムでSEが終わる。そしてアヴちゃんが出てくる。自分でもビビるくらいの黄色い声援がでます。アヴちゃんの視界に入りたい。認知されたい。けど認知されたら死ぬ。(死ぬ)

新衣装でした。かわいかったな!初めはズボンスタイルでアラジンみたいな、孫悟空みたいな感じでした。それはそれで超かわいいのですが、やっぱりアヴちゃんはテニススカートでしょう。新衣装は真っ赤でした。うーんすこ。

ヒール履いてなかったのだけが少し残念。ぺったんこだった。いつも通り足は美しかったのですけどね。

箱はいつもの同じはずなのですが、今日は前の人はあまり背が高くなくて、かつジュリ扇をもっていなかったのでいつもより近く感じました。すぐそこにアヴちゃんがいた。

対バンだからなのか、本当にあっという間でした。好きな曲しかやってないわ。踊らすだけ踊らしといて、劇的な変化を見せられました。変わりゆくところは確実にある。けれど、変わらないものが根本にある。それが彼女たちの強さなのだと思います。

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最強で最高。9.14

一生ついていきます。

女王蜂のライブに行ってきました。「蜜蜂ナイト3 ~今夜は劇場!姉妹対決~」と銘打ったライブです。女王蜂主催の対バンライブです。対バン相手はチャラン・ポ・ランタンでした。

今年何回行くねんという感じですが、好きなんだからしょうがない。やっぱり彼女たちは最強で最高です。

今回は対バンということでチャラン・ポ・ランタンも見ました。彼女たちのことなめてました。もっと明るくポップでJ-POPよりなのかと思っていましたが、全然そんなことなかったです。逃げ恥の曲のイメージだったからかね。実際ファンキーすぎる。やばいサーカス見ているみたいだった。姉妹ユニットなのですが、姉の小春さんがアコーディオンで妹のももちゃんが歌担当。ももちゃんの声はライブではめちゃくちゃハスキーでかっこよかった。声の伸びが素晴らしい。CDでは聴けないやつだ。小春さんのアコーディオンかっこよすぎて、私の知ってるアコーディオンじゃなかったんですけど。

歌詞としても「誰かになりたくてなれない女の子」という曲が多かった気がします。アヴちゃんがいつかのブログで書いていた「だって誰かにはなれないけれど人間なんにでもなれるんだもの」という言葉を思い出しました。

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